2008年12月10日 (水)

秋祭り報告番外編~落穂拾い~

…とまぁ楽しかった24耐ですが、個人的に残念なこともいくつか。

ネタがね…できなかったんですよ全然。

実は事前に武器商人がらみでいくつか仕込んでいた私。
ペンギン氏やメイド二号さんを巻込んで小芝居の稽古(笑)を重ねたり、別口でドキュメント風の映像を撮ろうと撮影プランを練っていたりしたのですが、ガチムチ進行でネタを挿し挟む余裕がなく、泣く泣く断念しました。
さらには商品のメニューにお笑い系をラインナップしたりもしていたにも関わらず見向きもされず…。
結構時間かけたのになぁ('A`)
そんな私のグダグタっぷりをよそに、ネタ界に華々しくデビューしたのが作家センセイことメイド二号さん。
まさかあの人のファンブックを徹夜で仕上げてくるとはw
よせばいいのにウザPがその本を見せたときのご本人の反応がまぁ面白かった。
ページを繰るごとに、

「うひゃ!」

とか

「へあっ!」

とかいう奇声と共にだんだん肩が落ちていき、終いにゃヤなカンジに燃え尽きたジョーのような姿にw
後に↑の出来事を知らせると、途端にセンセイがガクブルし始めまして。そんなに怖がるなら持って来なきゃ良いのにねぇ。
まぁナマモノには気をつけろってことですなw
このように、マジなバトルの裏側でおバカな事態が進行していたわけです。
しっかしスバラシイ才能がT2cにネタ班に現われたもんですなぁ。
こうなりゃ次回そっちは後進に任せて、私は戦闘に専念するとしましょうかw

秋祭り報告その10~サヨナラは別れの言葉じゃなくて~

戦いっぱなしの24時間がついに終わりました。
閉会式のため駐車場に集まった将兵の顔にはさすがに疲労の色が………あんまり見えないのはどういうことだw
そんな救いがたいジャンキーどもの前に対戦車さんことウザPが登場。いよいよ勝敗の発表です!

だだだだだだだん!!

およそ400ポイントの差を付けて、黄兵隊の勝利!
予想外の圧勝に、歓声をあげる黄軍兵士たち。
1500m走のペースでフルマラソンを走り切ったような感じだったからなぁ、喜びもひとしおでしょう。
私など始めのころはオーバーペースを心配したものでしたが、ガチムチ司令官のタクトに合わせて戦場を駆けるうちにすっかり鍛えあげられたようで。
何しろ撤収作業中の本陣で、
A:「24耐も終わったな」
B:「(悔しそうに)いや、途中寝ちゃったから23耐だよ」
A&B:「次こそは………」
なんて会話があったくらいですからw
その後、勝利を祝うシャンパンファイト(ごく小規模)を経て、各賞の授賞式が行われました。
栄えあるMVPを贈られたのはツインズ兄氏。
プロの板さんである彼は、その鉄人級の腕で炊事班の助っ人として活躍。ロクに戦闘に参加できないままだったというから頭が下がります。
ゲームに出ているものだけが参加者ではありません。
「耐久は皆で作りあげるもの」
ということを再確認するイミでも、裏方さんに光を当てた今回のMVP選定は大変意義深かったのではないでしょうか。
そして最後に皆で記念の写真をパチリ。これで本当に「秋の陣The3rd」の終了です。
またの日の再会を約して、それぞれの日常に戦士達は帰還して行ったのでした……

……拙文駄文に長々とおつきあいいただくことになってしまいました。
最後になりましたが、ここで「秋の陣The3rd」に参加された皆様に謝辞を。
皆様のおかげで最高の24時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。

そして、幹事である対戦車猟兵氏にはさらに深い感謝を捧げます。
貴方の自己犠牲と行動力なしにはこの祭りはありえませんでした。
ありがとうございましたm(_ _)m
そしてご苦労様でした。

また宜しくお願いしますよ?

2008年12月 9日 (火)

秋祭り報告その9~ドンキーコングに非ず~

さて、カオスなネタ劇場が終わると、白熱の耐久戦も残り時間あと僅かとなりまして。
〆の前に、弾抜きと称して一時間ほど通常戦が行われました。
最後のご奉公とばかり、傭兵としてfd氏を売り付けた私はこれにて御役御免、久々に一兵士に戻って撃ち合いを満喫しました。
と言っても、やったことと言えば前線一歩手前で味方をけしかけたり、リアル派が目を剥くような撃ちかたで嫌がらせをしてみたりとかですがw
それでもぱんつまん氏と束の間のマッスルドッキングをキメたりするうちに、トータルスコアをプラマイ0にできたので大満足♪
一方マシンガナーのセンパイも予想通りのカツヤクぶりだったようで。
クソ重い軽機を担いで戦場を高速で往来し、肩付けで撃ちまくる姿にホレた兵士も多かったとか。
流石はツンデレサイボーグ。今度どこ製か訊いておこう。
ショッカーかブラックゴーストだとは思うけどw
その後はいよいよ恒例の、「〆のアレ」こと三発戦に突入。両軍兵士がラジオブース前に集結、わずかな距離を置いてにらみ合います。
24時間続いた戦いの最後を飾るこのゲームにおける私のバトルプラン、それは…

さっさと死のう

でした。
だって疲れたんだもんw
とは言えただ死んだのではつまらない。
どうするか…悩む私の視界に入ったのは樹脂製のドラム缶(?)。中身は空で、扱いに苦労はなさそうです。
かくして、スタートと同時にハガーよろしく頭上にドラム缶を持ち上げた私。そのまま敵陣に特攻をカマして派手に散ろうという思惑だったのですが、意に反して誰も撃ってきません。
…そりゃあこんなアホに無駄弾使いたくないよなぁ…。
体を張ったネタがあっさりスルーされ、もはやどうでも良くなった私は、とりあえず目に入ったあーや。氏に向けてドラム缶を投擲してみました。
すると姉御がすってんころりん。
何を思ったか「ひっとお~」とか叫んでます。
呆気にとられているうちに、突っ込んできたへたれ独兵氏のオノでバッサリ殺られてしまいました。
グダグタにはなったけど、これで当初の目的が叶ったからまぁ良いやw
その後、周囲で生き残りの兵士たちが動き回っていたため下手に移動もできず、とりあえず寝転がっていたら何故か追随者が数名。
いや、死体を演じてるわけじゃないですよ?
説明するのも面倒なので、そのままぼへーっと空を眺めるうちに、頭上を飛び交う花火が三発戦と24時間耐久戦の終わりを告げたのでした………

2008年12月 8日 (月)

秋祭り報告その8~劇場型法廷~

その後楽しい昼食タイムを経て開催されたのが軍事法廷。
ネタ劇場第二弾ですなw
例のごとく何かしら「やらかした」方々が裁かれるという悪趣味ながらも楽しめるこのイベント。栄えある(?)戦犯に選ばれたのは、
紅蓮隊から
あーや。、ヒガ、りゅう
の三氏。
黄兵隊からは
只野コック。、きつね の両氏と、私あろは。

…いや、ち ょ っ と 待 てw

身に覚えなどない私。大将に詰め寄ると、傭兵を雇いたい時に寝てたからとのお答え。
それでA級戦犯ですか!?
まぁホントのところは、頑張ってくれてる兵士達を戦犯に仕立てあげるのは忍びないという心情からの人選だったようですが。
…「頑張ってくれてる兵士達」の中にカウントされない我が身を嘆きつつ、結局私は戦犯扱いを受け入れました。
オイシイ役どころには違いないですからw
続いて始まったのが罪状の告発。両軍大将が戦犯を吊しあげるわけですが、やはりここは総統代行氏の独壇場となりました。
紅軍のヒガ氏は参謀長を務め、多大なる貢献を果たしながら戦犯の列に連なってまして、どんな落ち度があったのかと思いきや
「我が軍に英雄は二人も要らない!!」
ときた。
しかしヒガ氏も負けてはおらず、
「この裏切り者!奥さんに秘密をばらしてやる!」
と絶妙の切り返し。
あんたら面白すぎだw
そして、場が盛り上がったところでいよいよ処刑開始。前回は毒殺(笑)だったわけですが、今回はスナイパーステージとのコラボということになりまして。
銃 殺 ですな平たく言えばw
居並ぶ銃口の前に引っ立てられる戦犯たち。
これだけでもガクブルなシチュエーションですが、戦犯のランクが上がるごとに射手との距離が近付くという悪趣味っぷり。
しかもA級のときなんか目隠ししてやがるw
流石にヤバいので、フーセンに糸をつけ、手に持ったそれを狙うことになったのですがいやー怖かった。
次回は早めにスケープゴートを捜しておこうw
こうしてつつがなく終わったように思えた軍事法廷ですが、この後特A級戦犯として「木の根っ子部隊」隊長ことdqn++氏が引っ立てられまして。
耐久戦申し込み時の手続き上の不備を糾弾された氏は、地獄のパティシエこと半裸王バッズ氏謹製の毒菓子「うまいもんX」を食わされるハメに。
前回作った毒菓子はわりとあっさり食べられてしまったのですが、今回は見事dqn氏を悶絶させ、リベンジを達成。
その後、去年に引き続き命知らずどもが毒菓子の試食に殺到。
笑いと歓声に包まれながら、法廷劇場は幕を閉じたのでした……

2008年12月 1日 (月)

秋祭り報告その7~チョッとキケンな幹・事♪~

すごく…大きいです…   

…怒濤のネタ劇場。
その第一弾は昼食前に幕を開けました。
その前に、紅軍に押し込まれて黄軍大将ペンギン氏がドキドキしたとか、メディック戦でフォトジェニックなシーンが続出したりとかあったようです。
前述の状況にあった私には詳細は判りませんがw
その辺りは是非他のレポでご確認下さい。
で、さて。
メディック戦後、ラジオブースには正式に大将となったペンギン軍曹氏と総統代行氏の姿がありました。
恒例の首脳会談ということで、和やかに始まったものの、もはや様式美というべきか当然のごとく交渉(?)は決裂。一騎打ちで決着をつけてやる! って流れになったわけですが、ふつうのエモノじゃ面白くない。ここでタイミング良く登場したのが ネ ギ の 行 商。

よろしい、ならばネギだ。

というわけで、ここに史上初の両軍大将によるネギ戦が行われる運びとなったのでした。
まぁあの二人ならなんか面白いことやってくれるだろう。とかのんびり考えていたら、ウザPからいきなり「あろはさん仕切って」との命令が。

…こらこら、聞いてませんよ?

しかしネ申の意向に逆らうわけにはいきません。
戸惑いながらも二人の元に向かう私。ここで一騎打ちのルールについてPに尋ねると、「任せる」と一言。

ぬなっ!?

まさかの丸投げっぱなしジャーマン二連発。アドリブが利かない私は、軽いパニック状態に。
ぐるぐる回る頭の中で得た結論は、

先に相手のケツにエモノをブッ挿した方の勝ち

というもの。
いや、ネギだしw
かくして始まった一騎打ち。何故かフェンシングの構えから、両者相手のAナルを狙って動き出します。
そして、アッ!がアッ-!してアッ!アッ!アッ!な戦いの末、見事ペンギン氏が総統代行氏の菊門を征服、黄軍に50ポイントのボーナスが与えられたのでした。

しかし、カオスな戦いはむしろこれからが本番でして。
この後全員にネギが配られ、大規模ネギ戦が勃発。何故かニヤニヤしながらでっかいPまで参戦する事態に。
すかさず空気を読む能力に長けたペンギン氏が、そのでっかいAナルに一撃。これを皮切りに全兵士がPのバックに襲いかかる!
再びアッ-!がアッ!アッ!でアッ-!アッ-!な戦闘が繰り広げられた末、Pのでっかい尻は大勢のガチムチ兄貴達に蹂躙されてしまったのでした…

………おえぇ

2008年11月22日 (土)

秋祭り報告その6~コワレかけのRadio~

かくして始まった三時間の生放送。
何せ初っ端からテンパっていたので(毎回だw)何を喋ったかこれっぽっちも覚えていませんが、笑い袋がうるさかったのできっと相方がなんか面白いこと言ってくれたんでしょう。

…次回からはぱんつまんポジションはもう5メートル下げようw

さて、番組が滑り出してからしばらく経ち、ようやく私も多少落ち着くことができたようです。念願だった期待のホープ、シャーク氏をゲストに呼ぶこともでき、何とか上手く進行できそうだな、と思ったころ。
隣でミキサーのりゅう氏が、「!」とか声をあげまして。
次の瞬間、パーソナリティー用のノートPCが

ぷとぅーん

とか言ってお亡くなりに。
キーボードはりゅう氏がこぼしたコーヒーまみれ。ラジオブースは大混乱です!
慌てて他のPCをメインに回してことなきを得たものの、私財を投入したPCをダメにされたウザPは、二年連続で
「それ高いんだからぁ、あぁん☆」
と嘆き悶えるハメに。
一方、このハプニングによりテンパり癖が再発した私は以後グダグタっぷりが加速。スワンの兄貴氏が陣中見舞いに来て下さったような気もしますが、定かではありませんw
ただ、薄れゆく意識のなかで、
「二人目の戦犯が決まったな」
と考えたことだけは覚えています…

で、放送後。
寄る年波のせいもあり、流石に疲れを覚えた私は、フィールドアウトしてしばし仮眠をとることに。
寒さに耐え切れず起き出すと、駐車場では補給班の面々が食材と格闘してました。あれ?寝る前も作業してたような…?
…今回の耐久のスタッフの中で、特筆すべきは補給班の働きでしょう。
三桁に及ぶ参加者に三食キチンと提供するため、彼らはろくに休みもとらずに頑張ってくれていたのです。

準備→提供→後片付け→準備→提供

の無限還…頭が下がります。
リーダーの名無しのー氏なんか、珍しく目が三角になってたもんなぁ。
戦場にあっても温かくて美味しい食事にありつけたのも彼らのお陰です。ありがとうございましたm(_ _)m

感謝のしるしというわけでもないですが、眠気覚しもかねて、私も少しお手伝いさせてもらいました。
そんなこんなで時は過ぎ、気がつけば両軍の首脳会談の時間に。
そしてこの後しばらく、参加者たちはウザPの仕掛けたネタの津波に翻弄されることになるのでした…

2008年11月18日 (火)

秋祭り報告その5~大物捕わる~

そして時はすぎ、深夜零時ごろ。
有志によるエアコキハンドガン戦が始まっていましたが、私は二時からのラジオ出演に備え鋭気を養うべく仮眠の態勢に入っていました。
ところが何やら本陣内がザワついていて、なかなか寝付けない。
耳をそばだててみると、
「捕虜キター」
ざわ…
「誰だ…」
ざわざわ…
「大物だ…」
ざわざわざわ…
てなカンジ。
さらには黄軍の傭兵として本陣に来ていたfd先輩の 「あんた何やってんだ!?」 との声に目を開けると、夜のヒゲマタギことクラウン伍長氏の姿が。
「どもー」
いや、あんたホントに何やってんだw
かくして、黄兵隊が今年初めて迎える捕虜となったクラウン氏。
悪びれもせずふん反り返っているあたりが大物たる所以でしょうか。
さて、このハプニングですっかり眠気が冷めた私は、早めにラジオブースに入って、打ち合わせと称してしばしぐねぐねすることにしました。
折しもブースでは怪談番組の真っ最中。相変わらずキテレツなナリ(今年はスケバン?)で真面目に放送するパーソナリティー氏。 ギャップがすげぇなぁなどとブースの隅で話していると、やさぐれDJこと只野コック。氏が息せききって登場。
何でも怪談に合わせてキモいサダココスで戦場を徘徊するはずが、すっかり忘れてガン寝していたとか。
…あと三十分切ってますが?
役目を果たすべく慌ててフィールドインするキモサダコ。その背中を暖く見送りつつ、私がウザPとアイコンタクトを交わしたのは言うまでもありません。
「一人目の戦犯が決まったな」
と。
そんなこんなで、いよいよ時間は深夜二時。私とクラウン氏の番組がスタートの時を迎えました。 

…かつて、孤独なカレー番がいた。
ウザPの命により、彼は二時間もの間、駐車場で一人鍋一杯のカレーをかき混ぜ続けていた。軋む腕、折れそうな心。
そんな彼を救ったのは、戦場ラジオ。
ラジオから聞こえる楽しいトークを唯一の支えに、彼は過酷な任務を果たしたのだった。
このカレー番が成長して後に半裸の王となるのだが、それはまた別の話…
そんな心温まる(?)エピソードを聞いていた私。寒さに震えているであろう兵士や、過酷な任務に立ち向かっている補給班などのスタッフを少しでも楽しませることができればと、全力全開!で番組に臨んだら… 序盤でノドを潰しましたorz
前回は六時間でも大丈夫だったのになぁ。

案の定、というべきか。波乱含みでスタートした三回目のラジオ放送。
しかし、この後さらなる衝撃が待ち受けていることを、私は知る由もなかったのです…

次回、君はPの涙を見る…!

2008年10月30日 (木)

秋祭り報告その4~センパイはご機嫌ななめ~

巨大な悪意…それは宝箱の形をして、黄兵隊本陣を訪れました。
既に日はすっかり落ちて、ゲームは夜戦に移行。黄兵隊は優秀な敵NV部隊に苦しめられていました。
そこへ、「とったどー!」な感じで、箱を抱えて兵士が帰還。なんだなんだ?
これは運営側の趣向でフィールド各所に設置された「宝箱」のひとつで、お得なものやそうでないものが入ってるよ!とかなんとか。
疑うことを知らない、純真無垢な黄軍兵たち。
「これはきっと良いものに違いない、開けてみんべぇ」ってことになりまして、規定に従い大将立ち会いのもといざオープン!

…悪魔の高笑いが確かに聞こえました。

中に入っていたのは一枚のメモ。
そこには
「状況ガス!本陣内の者全員死亡!」
とか書いてあって…………
え~と、大将ヒットがまずマイナス50ポイントで、加えて本陣にいる兵士がひぃふぅみぃ…………っぎゃあああぁああっ!?
まさに大虐殺、被害甚大です。
あまりのことにリアルでorzってなる大将代行ペンギン氏。そこへふたたび「とったどー!」の声が。
神のタイミングw
流石に連続で全員死亡はマズいとの判断から、二個目は兵士を皆本陣外に出し、ペンギン氏自らが開けることに。
「俺に任せておけ!」頼もしく言い放つ姿に、兵士たちがホレたのは言うまでもありません。
結局この時は軍資金をゲット。一同安堵したものの、悪魔のワナにより被ったマイナスポイントの重さが変わるわけでもなく。
まったくこんな紙切れ一枚でひとを地獄に落とすとは。これを思い付いたのは余程根性がひねくり曲がった人物に違いない。
そんなことを考えつつ、その後私は用事でラジオブースを訪問。そこにいた連中に宝箱の一件について話したら、してやったりの表情のfdさんが。

貴様か―――――っ!!

流石はT2cの重鎮、酒呑んでぐねぐねしているだけが能ではありません………いやできれば皆がハッピーになれる方向でお願いしますorz

そんなこんなで時は過ぎ、やがて陣地交代の時間がやってきました。

移動完了までは一時休戦ということで、ラジオブースでは第三勢力旗揚げの告知がなされました。
大将なんかやってたら戦えないじゃないですか。などとかねてより不満を漏らしていたfd-minimi氏を首領とするこの一団は、両軍を敵に回そうとも好き勝手に暴れまわることを宣言。電波に乗せて強烈なアジをかましたわけですが、それに先立って流れた第三勢力の紹介ナレーションにムッとしたご様子のfd氏。…いや私を睨まないで下さい先輩。
確かに先輩をちょっと茶化したナレーションを吹き込んだのは私です。ですがPの言う通りにやっただけで、無実ったら無実ですよ?

これがきっかけだったのかどうか、以降fd氏からの風当たりがやたら強くなりまして。
面と向かって嫌いだと言われたり、本気度70%超のヒザ蹴りを食らわされたり。
真っ当に生きてる武器商人に対してあんまりな仕打ち。いずれ被害者の会を結成しようかと思っていますw

2008年10月27日 (月)

秋祭り報告その3~部隊名「木の根っこ」~

混迷を深める戦場、激化する戦闘。
それでもやっぱり腹は減る。
というわけで、夕食の時間がやってまいりました。
T2c24耐における定番メニューと言えば、もちろんカレー♪
私は少々出遅れたものの、名無しのー氏率いる優秀な補給班のおかげで長く待つこともなくスムーズにミートローフてんこ盛りの一杯をゲット。相変わらず絶品の味を堪能いたしました。
さらには参加者を絶対に飢えさせないという幹事のポリシーの元、おやつまで用意されてまして。懐かしの駄菓子が詰まった「レーション」を皆受け取ったわけですが、私の分には何やら小冊子が入ってる。
渡してくれたメイド二号さんの許可を得て検分してみると…何だこれwww
…え~、これが後に「例のあれ」として有名になる某氏のファンブック(?)でして。危険すぎるブツだと判断した私は、とりあえずバッグの奥底にしまいこむことにしたのでした。

で、さて。
満腹になったところで、T2cのおバカさんたちの戦闘本能が満たされることなど有り得ないようで。
夕食の終わりは戦闘開始のゴングとばかり、激戦が再び繰り広げられました。
私も引き続き、半分本陣半分前線(武器商人?何それ?)というカタチで戦闘に参加していたのですが、このころからやたら無線や兵士からの報告に「木の根っこ」という単語が出てくるようになりまして。
「木の根っこに増援下さい!」
とか
「木の根っこ抜かれそうです!」
とか。
ちょっと待て、ど こ だ そ れw
どうやらC小屋の先の、木の根が張り出したところを指すらしいのですが、最初はチンプンカンプンでした。
両陣営にとって押えておくべきポイントではあるらしく、そこを巡って激戦が展開されていたようなのですが、そこに固執する兵士が何故か多く発生しまして。
本陣に戻っても木の根っ子の様子が気になって仕方がない方とか、木の根っ子方面にばかり出撃する方とか。
dqn氏率いるα小隊などほぼその地点専任になってまして、もはや「木の根っ子部隊」と呼ぶべき存在に。
何が戦士たちをそこまで引きつけるのか?
耐久七不思議に数えたくなる現象ではありました。

このころになると、もはや首脳陣の鉄砲玉ぶりは修復不可能なレベルまで達していたようです。
指揮官は言うに及ばず、参謀長のきつねさんは(もうやらないと言っていたにも関わらず)何故かピコハンのみ携えて前線指揮に出かけるし、まおさんも気づくといなかったり。
さすがに無線による連絡は密で、なおかつ巧みだったので戦線が維持できていましたが、ハタで見てると不安でしょうがない。何しろ、これまでの耐久では大将が捕虜になるのが名物になってましたから。
耐久において、大将の身に何かが起きるととてつもないマイナスポイントを食らう事になります。ヒット(死亡)で一般兵の50倍とか。
実際紅蓮隊では大将本陣幽閉(笑)などがあったようですし、指揮官には本陣でじっとしていてもらいたいと願うのは当然の心理でしょう。
ところが、巨大な悪意は時としてあらゆる思惑を無にしてしまうことがあるようで。

この後我々は、そのことをイヤと言うほど思い知らされることになるのです…

2008年10月26日 (日)

秋祭り報告その2~燃える!ペンギンさん~

T2c主催の24時間耐久戦「秋の陣The3rd」。
戦力差を補う為、休息もそこそこに兵士を戦場へ送り込む前のめりな黄兵隊。どっしりとそれを迎え撃つ紅蓮隊。序盤の戦場にはそんな図式が出来上がっていたように思えます。
指揮官代行たるペンギン軍曹氏は、スタート前に 「戦闘で金、ネタでも金」 と高らかに宣言されたわけですが。
…ネタはどこだ?
まぁでも、そっちで勝負しても勝目は薄かったでしょうがね。
こちらにも食事どきでも素顔を晒さないニンジャ氏や鏡○リ○など有望株はいるものの、紅蓮隊はさらに強力。
ス○ームト○ーパーコスでスタート前からはっちゃけてたへたれ独兵氏や何をしでかすか判らない船務長氏、さらには演説天下一の総統代行氏に加え御大fd-minimi氏まで控えているわけですから。
とまぁそんなわけで。
とりあえず戦闘での金を目指すべく、「ペンギンさんのガチムチ大作戦」を発動した黄軍陣営。本陣では慌ただしく人が動き回り、無線からの情報も飛び交います。私も武器商人はひとまず開店休業にして、前線に走ったり本陣業務のお手伝いをしたりと忙しく過ごしておりました。
その一環として、前線から戻ってきた兵士の報告を受けていると、「手ごわいマシンガナーがいる」との声がいくつか。
T2cでマシンガナーと言えば、私などはすぐ「あのお方」が思い浮かぶわけですが、短絡思考の持ち主は他にも結構いたようで、
「軽機の掃射でやられました!」
「fdさんじゃね?」
「マシンガンTueeeeeeeeee!」
「おのれ先輩め!」
といった報告がぞくぞくと。
それらの情報を総合すると、3、4人のfd氏が同時に戦場に存在することに…さては影分身でも会得したか!ツンデレ恐るべし…っ!

いやいやもちろんそうではなくて。

元々紅蓮隊には分隊支援火器が豊富で、およそ一小隊に一丁の割りで配備されているとか。なので、件のマシンガナーはそれだろうってことになったのですが。
それにしても、黄兵隊の勇士をして影に怯えさせるとは、さすがツンデレサイボーグといったところでしょうかw

さて、そうこうするうちに時は過ぎ、「チーム内弾数制限戦」に突入。このころになると戦線も少々落ち着いてきたようで、絶賛ガチムチ中の黄陣営も幾分まったりモードに。
そこに隙が生まれたのでしょうか。
突然「突破された!」との無線連絡が入り、わずか数秒後には突入してきた紅軍兵によりペンギン軍曹氏以下本陣にいた者たちが皆討ち取られるという惨劇が…。
これには首脳陣もさすがにショックが大きかったようで、ペンギンさんの表情も見る見る険しくなります。
さすがにこれはヤバい。
一声かけようと指揮官に近寄った私の耳に聞こえてきたのは、世にも恐ろしい宣言でした。
「本陣に居てもやられた…。ふ・ふふふ…ならば前線だ。前線に行った方がオレは殺られない!そうだそうナンダーッ!!」
なにその超理論('A`)

かくして。
この事件(?)を境に黄兵隊の前のめりっぷりはズンズン加速。ペンギンさんをはじめまおさん、きつねさん、dqnさんといった首脳陣も次々と前線に身を投じることに。
にわかに24時間自転車操業の様相を呈してきた黄軍陣営。
将兵が生きて次の朝陽を拝めるかはまだ判然としていなかったのです…。

«秋祭り報告その1~一心不乱の大耐久~

無料ブログはココログ